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​セラピーサロン・アネモス

パーソナルセッション
心理セラピー/ヒプノセラピー
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自己探求/心理・ヒプノセラピー
ヒプノセラピーとは?
​顕在意識・潜在意識とは?
ヒプノセラピーとは?

ヒプノセラピー(催眠療法)とは、催眠状態を利用して心の奥底にアプローチしていく心理療法です。
心と身体をリラックスさせることにより、本来のあなたの心が望んでいることを引き出したり、
抱えているお悩みの原因に気付くことができます。
さらに潜在意識に理想的なイメージを植え込んでいくことで、問題の改善や解消に繋げていきます。
1958年に米国医師会や米国心理学会において有効な治療法として正式に承認され、
欧米では医療の現場でも活用されている療法のひとつです。
お薬を使うわけでも、副作用があるわけでもございませんので、安心してお受けいただけます。
ヒプノセラピー(催眠)は人類の歴史上もっとも古くから存在した自然なセラピーのひとつです。

 
ヒプノセラピーの歴史

古代エジプトにあった「眠りの寺院」では、僧侶が信者を眠りに誘導してから病気を治癒する暗示を与えていました。
このときの僧侶が用いた手順は、現在のヒプノセラピーの手法と似ていると考えられています。
催眠(Hypnotism)という言葉は、ギリシャ語の「hypnosヒプノス」(睡眠)から、1943年英国の外科医ジェームズ・ブレードによって考案されました。
19世紀末には、心理学者のフロイトも催眠に興味を持ちましたが、最終的に心理分析を選びました。
彼の「自由連想法」のテクニックは名前を変えた催眠であるとの意見を持つ専門家も多く存在します。
20世紀の初頭、フランスの薬剤師エミール・クーエが「自己暗示」の効用を発見。
クーエは催眠とそのメカニズムを理解するための枠組みを提供しました。
また、実施に催眠の効果を生んでいるのは催眠家があたえる暗示ではなく、クライアントの意識であると気付き、「すべての催眠は自己催眠である」と提唱をしました。
第二次世界大戦と朝鮮戦争の時代に、催眠はふたたびペインコントロールと心の病を癒す手段として使われていきました。
20世紀にはアメリカの精神科医ミルトン・エリクソンによってアメリカ臨床催眠学会が発足しました。そして医学の分野では催眠を応用しようという興味が次第に高まっていき、1958年、米国医師会が療法としての催眠を承認しました。
これ以降、欧米では保険適用になっている国もあるなど、安定した発展を続けています。
1980年代後半にはブライアン・ワイス博士が書いた「前世療法」-Many Lives,Many Mastersが世界各地でベストセラーとなり、ヒプノセラピー前世療法が広く知れ渡るようになりました。

 

(参考文献: クライズナー博士のあなたにもできる催眠療法(VOICE社)

 
期待される効果

ヒプノセラピーは、他の心理療法と比べて即効性があると考えられています。

それは、催眠状態に入ることにより、無意識の領域に直接アクセスすることで、潜在的に持っていた真の原因を見つけ、ダイレクトに問題の改善や感情の開放につなげることができるからです。

 

また、セラピー中の意識状態は副交感神経優位の状態を生み出し心身のリラクゼーション効果も期待できます。

 

ヒプノセラピーは、さまざまな目的に効果を発揮いたします。
主に以下のような目的を持っていらっしゃる方はどうぞお気軽にご相談ください。


生まれてきた意味や目的を知りたい
天職に出逢いたい
目標を達成するためにパフォーマンスを最大限に発揮したい
パートナーシップを良好にしたい
赤ちゃんを授かりたい
不妊治療の止め時を自分で決めたい
子育てを楽しみたい
人間関係の問題を解決したい
病気を治したい
感じている心や身体の痛みを軽減したい
心配や恐れの気持ちから解放されたい
ハイヤーセルフ(見守ってくれている霊的な存在)と繋がりたい
亡くなった愛する存在と対話をしたい
流産・死産・堕胎の悲しみを癒したい
グリーフ(悲嘆)の辛さから逃れたい
ペットロスの苦しみを軽減したい

 
顕在意識と潜在意識とは?

心には、顕在意識(表面意識)と潜在意識(無意識)があります。
顕在意識と潜在意識は、「海に浮かんだ氷山」にたとえられます。
水面から表出している部分が顕在意識水面下に隠れている部分が潜在意識です。

 

私たちは、普段、顕在意識の部分しか意識できていないので、それが自分自身だと認識していますが、全体の意識の僅か10%程度に過ぎないのです。
潜在意識の占める部分の方が圧倒的に大きく、
全体の約90%を占めていて、私たちに大きな影響を与えています。
 

潜在意識にインプットされた信念、暗示はそのまま現実化します。
顕在意識でいくらポジティブな願いを抱いていても、水面下の潜在意識で、それを否定する信念を持っているとなかなかその願いは叶いません。
願望達成を妨げている要因が潜在意識にあればそれを解放していくこと、そして顕在意識と潜在意識を一致させていくことが大切です。

(全体の意識の10%)

 

顕在意識=ちゃんの特徴

● 意識している自分=これが自分だ、

 と認識している自分
● 論理的思考をめぐらせる
● 決意や、判断、選択する役割を持つ
● 潜在意識から上がっていた情報を

 もとに判断したり、行動する

(全体の意識の90%)

 

潜在意識=ちゃんの特徴

● もうひとりの自分(より本質的)
● 変化が嫌い(現状維持が好き)
● 純粋でデリケート
● 繰り返し受け取るものを最重視する
● 過去・現在・未来の区別がない
● 現実に起きたことなのか、

  イメージなのかを判断しない
● 与えられたものをそのまま受け取り、

  そのまま蓄積する
● 蓄積されたデータから、反応パターンや

 思考癖、セルフイメージを形成する
● ひらめき、直感力を生み出す