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​セラピーサロン・アネモス

パーソナルセッション
心理セラピー/ヒプノセラピー
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セラピストプロフィール

あなざわ ゆき
 

東京生まれ、埼玉育ち。
心理セラピスト。
特定の宗教や教義に属さない、スピリチュアリスト。

​◆メンタルヘルスの重要性を強く感じる体験


自立した女性になりたいと夢見て、女性の活躍が目立つ金融系企業に新卒入社し、以降約19年間、新規商品開発や販売促進の仕事に従事しました。


29歳で結婚したのですが、ほぼ同時期に職場では大きなプロジェクトに関わることになり、一気に仕事量と責任が増しました。
結婚、引っ越し、新しい仕事と変化が重なる中で、仕事と家庭の両立を目指し、自分なりに頑張る日々を送っていました。
しかしながら、うまくチームリーダーの役割が果たせていない、上司の望む結果を出せていない、と自分を責めてばかりで、笑顔で振る舞う裏では心的ストレスがピークに達していました。

残業が多かったので、慢性的に身体的な疲れが取れず、ワークライフバランスが取れていないことも自覚していました。
業務にはやりがいを感じ、報酬も申し分ないにも関わらず、どこかでいつも「自分の居場所はここではない、他にやりたいことがあるはずだ」というような、内側からの乾いた心の叫びが上がってきているのもなんとなく感じていました。
そんな中、会社の中でも鬱で休職する社員が増えていったことで、メンタルヘルスの重要性を強く感じるようになり、心理学を学び始めました。


◆誰の中にも、答えがある

産業カウンセラーの資格取得の際に、カール・ロジャーズの来談者中心療法に出逢い、
「人間は自ら成長し、自己実現しようとする力を持っている」という考え方に共感したのです。
周囲がなんとかしようと思わなくても、誰の中にも、答えがある。
悩み、迷っている私の中にも答えがある。
他者にも自分自身にも本来宿っている力と答えに委ねていくだけでいい。
「自分をもっと信じよう」と思うようになったことで、外側の情報や人間関係に振り回されることが少なくなっていきました。


また、ストレスや慢性的に疲れを感じていたのも、自分自身が作り出していたことに気付き、ストレス解消がうまくなったり、以前よりも楽な心持ちで仕事にも取り組めるようになっていったのです。

 

◆小さな命に向き合う日々


その後、自然な形で妊娠。
妊娠7ヵ月の時に、安心料のつもりで受けた胎児心エコー検査で、息子に重度の先天性心疾患が見つかり、成長に合わせて段階的な手術をしなければ助からないと宣告を受けました。
その時の医師からは、「出産までは安定しているはずだが、出産時にも命の危険がある。救命すること自体が難しいかもしれない」と言われました。
夫婦で相談し、できうる限り最善を尽くして赤ちゃんを迎えようと決めたのです。
当時、最高技術を誇っていたドクターに治療をお願いするため、地方の国立病院まで母体搬送をして、見ず知らずの土地で出産を迎えました。


生まれてすぐに手術を受け、無事に救命できた息子は本当に強いエネルギーを放っていました。
私も親として、小さな命に向き合う日々が始まります。
長期入院や過酷な治療を乗り越え、逞しく成長していく息子と共に歩むうちに、私の人生観や精神世界はどんどん変化していきました。
命を繋いでいく治療が続く綱渡りな日々の中であっても、命の尊さや生かされていることへの感謝の気持ちが湧き上がってきます。そして逆に息子の笑顔や成長からいつも励まされていました。
不安や心配もありましたが、それ以上に母でいられることの喜びに溢れた日々でした。
息子は、元気に保育園にも通うことができるようになり、私もフルタイムで職場復帰を果たしていましたが、最後の手術後、体調を崩し6歳の人生を終えました。

 

◆ヒプノセラピーとの出合い


私にとって、子どもを亡くすということは、人生最大の大きな経験だったと思います。
自分自身の一部を失ったような感覚で、深い喪失感と悲しみ、無力感に襲われました。
残された私が、この先も人生を前向きに歩むためには、この別れの意味をしっかりと紐解き、また魂としては息子が存在してくれていることを確かめる必要があると感じました。


そこで、ヒプノセラピーの手法のひとつである、グリーフセラピーを宮崎ますみさんのもとで受けることにしました。
グリーフセラピーは潜在意識下の中で、亡くなった大切な存在と対話をしていくことが出来ます。
私はこのグリーフセラピーを受けたことで、肉体がなくなった今でも、息子は存在しているということを実感として得ることが出来ました。
それは大きな慰めであり、癒しであり、希望になりました。

◆心理セラピストとして活動を開始 


ヒプノセラピーもまた、すべての答はクライアントの中にあると考え、内的世界を最大限に尊重します。

潜在意識と繋がることで、一見不幸に思える出来事や自責の念を募らせるようなことも、別の角度から見つめることができ、深い納得に落とし込むことが出来るのです。


ヒプノセラピーは、心と魂と身体の調和を得るための素晴らしい心理療法だと感じ、2013年よりヒプノセラピストとして活動を始めました。
 
現在では、ヒプノセラピーだけではなく、潜在意識に繋がりながら行う各種のセラピーツールを組み合わせてオリジナルのセラピーをご提供しています。

【セラピーに用いているツール】
私のセラピーは以下の心理療法ツールを活用します。
・ヒプノセラピー
・EFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)
・マトリックス・リインプリンティング
・イメージタッピングセラピー
・リバーシング

※各心理療法ツールについての詳しい説明はこちらです。

 

経歴と保有資格

【2013年】
・米国催眠士協会(National Guild of Hypnotists)認定ヒプノセラピスト 取得
・米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy)認定ヒプノセラピスト 取得
・日本ホリスティックアカデミー
(前世療法プロフェッショナルコース/ 年齢退行プロフェッショナルコース修了)
・日本ヒプノ赤ちゃん協会認定 ヒプノ赤ちゃんプラクティショナー 取得 
・日本ヒプノ赤ちゃん協会認定 「未妊セラピー」プラクティショナー 取得


【2014年】
・日本橋にサロンをオープン
・米国アルケミー催眠協会(Alchemy Institute of Hypnosis)ソマティックヒーリング(体細胞療法)初級コース修了
・日本ヒプノセラピーアカデミーイシス「心身緩和療法講座」修了
・日本ヒプノセラピーアカデミーイシス認定ヒプノセラピスト
(前世療法コース修了/ 年齢退行コース修了)


【2015年】
・(株)ジーエスアイ認定グリーフサポートバディ(認定番号 GSB046)
・ブライアン・ワイス博士から直接指導を受ける
 ワイス博士の前世療法ワークショップ(2日間)修了
・宮崎ますみ氏のサロン「聖母の祈り」非常勤セラピストとなる⇒2016年をもって終了
・村井啓一氏の著書「悲嘆療法」へ一部寄稿


【2016年】
・あさか心のクリニックとの連携(ヒプノセラピーを実施)

・直傳靈氣療法師 認定

【2017年】
・JMET EFTプラクティショナー認定
・JMET マトリックス・リインプリンティング プラクティショナー認定
・JMET リバーシング プラクティショナー認定

【2018年】
JMET イメージタッピングセラピー プラクティショナー認定
​・東京都中央区人形町にサロンを移転