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​セラピーサロン・アネモス

パーソナルセッション
心理セラピー/ヒプノセラピー
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自己探求/心理・ヒプノセラピー
よくあるご質問
心理セラピー・ヒプノ赤ちゃん講座
 
セラピーに関するQ&A

セラピーは具体的にどんな流れで進みますか?

セラピーのおおまかな流れは次の通りです。

 

① 事前カウンセリング+心理セラピーのご説明
今回セッションをお受けになる目的や、期待することがありましたら、ご遠慮なくどんどんお話
ください。心を寄り添わせながらお話を伺いながら、事前カウンセリングを行います。
そのうえで、ヒプノセラピー(催眠療法)等についてわかりやすくご説明します。
安心してセラピーをお受けいただけるよう、不安や疑問がありましたらどんなこと
でもご質問ください。
メニューは、ご希望や目的に合わせて効果がもっとも期待できる内容を相談のうえ、決定いたします。

 

② セラピータイム
クライアント様に合った最適な誘導法で、無理なく潜在意識状態へと誘導していきます。
顕在意識と潜在意識が繋がっていくことで、さまざまなイメージが湧きあがり、感情や感覚を含め
てその世界を体験していただきます。

 

③ 振り返りのお時間
セラピー体験を振り返りながら、クライアント様が感じた気付きや意味合いを整理していきます。
今後の人生に生かしていただけるようカウンセリングを行い、場合によってはセルフケア方法もお
伝えしていきます。


※詳しくは、セラピーの流れをご覧ください。

どんな服装で受けたらいいですか?

長時間座っていただくことになりますので、身体を締め付けない服装でお越しください。目を閉じてリラックスしていただきますので、セッション中はメガネやコンタクトはお外しいただいております。必要に応じてコンタクトレンズのケースをお持ちください。

前日の過ごし方はどんなことに気を付ければ良いですか?

セラピーの前日は、過度なアルコール摂取を控えていただき、睡眠を十分におとりください。身体的なお疲れが強いと催眠状態に入りづらい場合もございます。

催眠中、意識がなくなることはありますか?

意識がなくなることはございません。むしろ、催眠中、意識は研ぎ澄まされた状態で集中を保っています。

催眠状態から抜けられなくなることはないのでしょうか?

そのようなことはございませんので、ご安心ください。
催眠に入ったり、抜けたりすることは、ご自身でコントロールできます。
また頭がすっきりとして目覚められるように、セラピストによる解催眠においても工夫してお声掛
けしております。

怖い場面に入ったらどうなりますか?

セラピー中に、もし、恐怖や不快な感情が湧いてきた場合は速やかに安全に対処することが出来ます。我慢する必要は全くございません。どのようなお気持ちが湧き上がってきても安心して、セラピストにお伝えください。

強いトラウマを感じている過去を振り返って話したくないのですが。

カウンセリングでもセラピー中も、お話になりたくないことは一切お話なさらなくて大丈夫です。
ただ、抱いている感情や感覚をご自身の中に閉じ込めておくのではなく、表に出していくことで楽になっていきますので、安心して開示できる安全な場所のご提供を心がけております。

トイレが近いのですが、セッション中に行きたくなったらどうしたら良いでしょうか?

セラピー中であっても、催眠状態から一度目覚めていただき、途中でトイレに行っていただくことも出来ます。我慢する必要はございませんので、随時セラピストにお伝えください。

持病があり治療中なのですが、ヒプノセラピーは受けることが出来ますか?

当サロンでご提供しているヒプノセラピーは医療ではございません。
精神的なご病気で治療中の方、長期に渡ってお薬を飲まれている方は主治医の許可をお取りください。その旨をご予約時に必ず事前にお申し出くださいますようお願いいたします。
なお、ヒプノセラピーが適さないと判断した場合は、主治医の許可があってもお断りさせていただく場合がございます。

妊娠しているのですが、ヒプノセラピーは受けられますか?

原則として妊娠中の過去への退行を伴うヒプノセラピーはお受けしておりませんが、おなかの赤ちゃんと対話をしていただく胎話や、リラクゼーションのセラピーでしたらお受けできるケースがございます。
過去への退行を伴うセッションは、心と身体がデリケートな状態になっている妊婦さんへの影響を鑑みて、原則としてお断りさせていただいております。

まずはご相談ください。
 

男性は受けられますか?

恐れ入りますが、男性はあなざわゆきとすでに面識のある方、ご紹介の方に限らせていただております。

子どもは受けることが出来ますか?

日常会話がスムーズに出来る年齢のお子様であればセラピーを受けていただくことが出来ます。
ただし、お子様自身の「やりたい」というご意思が重要ですので、事前カウンセリングにてお話をさせていただく中でそのご意思が見られない場合は、セラピーは行わない場合もございます。あらかじめご承知おきください。

付き添い者の同席は出来ますか?

原則として付き添いの方のご同席はご遠慮申し上げます。
状況により、事前カウンセリングの一部の時間に限ってご同席はお認めしております。
事前にご相談くださいませ。

ヒプノセラピーは1回で効果がありますか?

1回のセッションでも効果や心身の変化を感じる方もいらっしゃいます。
ただし、回数を重ねることで催眠状態にも慣れますので、より深く体験することが出来るようになりますし、効果も上がってきます。
強いトラウマをお持ちの方、信念体系を変えたい方、心身に変容をもたらせたい方は数回定期的にセラピーを受けていただくことをお勧めしています。
また、自宅で出来るイメージワークなどもご紹介し、セルフケアの方法をお伝えしています。

セラピー後はどのように過ごせば良いですか?

セラピーの後は、深いリラックスを感じて眠くなる方も多くいらっしゃいます。
また、さまざまな感情や記憶が蘇ってきたり、一時的に頭痛やだるさを感じる方もいらっしゃいますので、出来ればセラピー直後にご予定を入れるのは避けていただき、その日はゆっくりとお過ごしになることをお勧めいたします。
また、セラピーはその場で効果や変化を感じるよりも、その後何日にも渡って、気付きを得たり、心身の変化が生まれ、知らず知らずに効果が出てくることが多いと言われています。
ぜひセラピー後も、ご自身をみつめる時間をお持ちになってください。

録音は出来ますか?

セラピー中は録音をしていただけます。(カウンセリング中は録音はお控えください)
なお、録音をご希望の方は録音機をお持ちください。

 
ヒプノ赤ちゃん講座に関するQ&A

ヒプノ赤ちゃん講座とはどんな形で進められるのですか?

ヒプノ赤ちゃんプログラムとは、ヒプノセラピーの手法を用いた穏やかで自然に委ねた出産法で、
日本ヒプノ赤ちゃん協会の代表である宮崎ますみ氏が、アメリカ、ヨーロッパなどで行われてきた催眠を用いた出産法や古来より受け継がれてきた自然出産の歴史などを紐解き、現代の日本の出産環境の中で実践できるよう考案されたオリジナルメソッドです。
当サロンでは、ヒプノ赤ちゃん協会から認定を受け、十分に訓練を受け実績を積んできたセラピストが、妊婦さんとバースパートナーを対象に講座を随時開講しております。
通常のヒプノセラピーとは異なり、講座形式で進めさせていただきます。
体調やご都合など考慮のうえ、スケジューリングさせていただきますが、全12時間のコースを原則3時間×4回または4時間×3回等に分けてお教えいたします。
出産に対するネガティブな思いを手放すための各種ワーク、理想的な出産に対するビジュアラゼー
ション、赤ちゃんとの胎話、お産時の呼吸法等々、さまざまな技法を用いながら、具体的かつ実践的にご指導いたします。この講座で学んでいただいたことは、出産だけでなく、その後の人生においても役立てていただける応用可能な内容となっております。

ヒプノ赤ちゃんを学べば、痛みなく出産することができますか?

ヒプノ赤ちゃんを学びさえすれば、必ずや痛みがない穏やかな出産ができるわけではありません。
ただし、ヒプノ赤ちゃんのメソッドとテクニックを習得していただき、出産に対する恐れや不安を手放し、大いなる生命エネルギーに委ねていくあり方をご自身のものにすることで、穏やかな痛みを伴わない出産に繋がる可能性は非常に高くなります。
女性にとって出産とは正常で自然な機能であり、ハイリスクのケースを除き、本来は過剰な痛みを感じることなく、穏やかで落ち着いた出産をすることが可能です。
ヒプノ赤ちゃんでは、もともと備わっている「産む力」を引き出し、ご自身の身体と赤ちゃんと力を合わせてお産を進めていく方法をお伝えしています。
理想的な出産を実現するには、まず、ご自身の中に潜んでいる出産に対する恐れを手放すことが非常に重要です。
ヒプノ赤ちゃん講座の前半では、「恐れと向き合い手放していくこと」に重点を置いて進めていきます。
そのうえで、出産に対する正しい知識を持ち、リラクゼーションや各種呼吸法、自己催眠やビジュアライゼーションなど各種技法を身につけていただくことで、自信を持って落ち着いてお産に臨めることでしょう。

妊婦の本人だけで受講できますか?

ヒプノ赤ちゃんプログラムは、出産立会人であるバースパートナーの方と共に受講いただくことをお勧めしております。
出産立会人とは、ただお産時に居合わせる一人、ということではなく、重要な役割を担うパートナーとして考えているからです。
妊婦さんと赤ちゃんの強い心の支えになるのはもちろんのこと、医療従事者との架け橋役にもなっていただき、ご家族皆さんで絆を深めながらお産を迎えていただきます。
講座では、パートナーの方にも、赤ちゃんを迎える心の準備やお産時の重要な役割についてお伝えしております。
ただし、立ち会える人がいない、という場合にもヒプノ赤ちゃんを学んでいただけます。
シングルマザーの方でも、もちろん歓迎いたします。
多様な家族形態やご事情に合わせて進めさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


※受講料は、お二人様(妊婦+出産立会人)での受講でも、お一人様(妊婦)での受講でも同一金額となっております。

無痛分娩とは違うんですか?

一般的に言われている「無痛分娩」と「ヒプノ赤ちゃん」は全く異なるものです。
「無痛分娩」とは、陣痛を和らげるために薬を使って分娩を行う方法を言います。
一方、「ヒプノ赤ちゃん」は、投薬や過剰な医療に頼ることなく、本来備わっている「産む力」を最大限に引き出して、穏やかな出産をご自身でクリエイトしていくものですので、無痛分娩とは相対した方法です。
現在の医療機関で行われている無痛分娩は、硬膜外鎮痛と点滴からの鎮痛薬投与の2つの方法が一般的です。
硬膜外鎮痛では、硬膜外腔という背中の脊髄の近い場所に、局所麻酔薬という薬と、多くの場合それに医療用麻薬を加えたものを投与します。
点滴からの鎮痛では静脈の中に医療用麻薬を投与し、痛みを和らげます。点滴により静脈の中に薬が入ると、その薬はお母さんの脳に届きます。薬の量はお母さんよりは少ないながら、胎盤を通過して赤ちゃんの脳にも届きます。
眠ったまま生まれてくる赤ちゃんがいるのはこのためです。
また、子宮の収縮を起こす神経領域まで麻薬がまわることで陣痛が弱まり(微弱陣痛)、結局、吸引分娩(鉗子分娩)や帝王切開になる可能性も少なくありません。
そうなると赤ちゃんへの負担がかかってしまいます。
これまで欧米ではこの無痛分娩が一般的に行われてきましたが、ここ最近は、薬を使って出産をすることに抵抗感を持つナチュラル志向のお母さんが催眠出産を好んで選択されるようになりました。

講座を受ける時期は妊娠期間のいつ頃が良いのでしょうか?受けない方が良い時期などありますか?

講座を受けていただくのは、母体が安定してくる13週以降からスタートすることをお勧めしております。
講座でお教えするリラクゼーションや呼吸法、ビジュアライゼーションや赤ちゃんとの胎話など、妊娠期間中から実践していただくことで心穏やかにお過ごしいただけますし、他の技法も含め、毎日わずかな時間でも練習を重ねることでより良いお産に繋がっていきます。
またお産が近くなりますとお身体にも大きな負担がかかってまいりますので、出来ましたら13週から34週までの間にすべてのクラスを受講いただくことを推奨しております。
ただ、体調やご事情もさまざまだと思いますので、妊娠初期や後期の方もご相談のうえ、ご負担のかからない形で進めさせていただくことは可能です。

催眠出産と聞くと怖いイメージがあります。

催眠と聞くと、まるで操り人形のように相手の思うままにコントロールされてしまうのではないか、といった誤ったイメージを持つ方が少なくありません。
しかし、実はどなたでも日常的に「催眠状態」に入っていると言われています。

 

例えば、次に挙げる事例は、どなたにもご経験があると思います。
仕事に熱中するあまり時間の経過を忘れてしまっているとき、空想に心を奪われているとき、映画やテレビ映画に引き込まれ、自分も登場人物の一人になったかのように見入っているとき……。
このような状態は催眠状態にあると言えるのですが、周りの会話も聞こえていますし、意識はしっかりとしていますよね。
ですから、催眠とは怖いものではなく、極めて自然で深いリラックスに包まれている状態にいることだとご認識ください。


催眠出産とは、ご自身で催眠状態に入り、とてもリラックスした状態で、かつ完全に自分で自分をコントロールしながら、自分の母体と赤ちゃんと協調してお産をすすめていくものです。
分娩中にリラックスしていると、モルヒネの何十倍とも言われている鎮痛弛緩作用のあるホルモン、エンドルフィンを分泌しますので、穏やかで快適な出産が可能となります。
薬を使わずとも、催眠を用いることで体内ではしっかりと鎮痛作用がもたらされていきます。
ヒプノ赤ちゃん講座では、自己催眠をはじめとするお産に向けてのテクニックを丁寧にお教えし、出産までの間に練習を繰り返していただきます。しっかりと習得されると、実際のお産のときにも、ご自身の世界にすぐに入り込むことができ、深いリラクゼーションを味わいながら、自然に委ねてお産を進めていくことができます。
自己催眠になじみのない人にとっては、これほどまでに深くリラックスした状態に入っているのは何かの薬を飲んだのではないかと思うかもしれません。そのくらいに穏やかに自然にお産を進めることが可能だと考えられています。


 【ご参考】
 催眠は1955年に英国医師会(British Medical Association)が有効な治療法として認めています。

 米国医師会(American Medical Association)と米国心理学会(American Psychological Association)も

 1958年に催眠を有効な治療法として認めています。
 米国歯科医師会もまた催眠を有効な治療法として認めています。

出産する病院はどこでもいいのですか?

穏やかな自然出産を実現させる為には、分娩環境を整えることも大切です。
病院や医師によって分娩に対する方針もさまざまで、できるだけ自然出産を尊重しようという考えのところもあれば、早期医療介入を推奨している施設もあります。
あなたが理想とする出産とはどういうものなのか、まずそれを具体的にイメージし、あなたの選んだ出産方法を尊重し、サポートしてくれる施設を探しましょう。
ヒプノ赤ちゃんでの出産の場合、自然出産に好意的で、できるだけ自然の流れに沿って進めてくれる施設であることが重要です。そのほか、バースパートナーが自由に立ち会えること、フリースタイル分娩を認めてくれるなど柔軟な環境が望ましいです。
素晴らしい出産を実現するためには、医療従事者側とのコミュニケーションを密にし、信頼関係を築いていくことが大切ですので、疑問や不安を残さず、率直に話し合うことをお勧めいたします。


あなたと赤ちゃんが出産の主役だということを忘れないでください。

ヒプノ赤ちゃん講座だけでなく、ヒプノセラピーにも興味があります。

ヒプノ赤ちゃん講座の中でも、催眠下で暗示を用いたイメージワークなどは行ってまいりますが、より深い部分での施療をご希望の場合には、個人セッションを受けていただく方が良い場合もあります。
妊娠期間中のヒプノセラピーセッションについては慎重に進める必要がございます。12時間の講座を受けてみて、なおヒプノセラピーの必要性を感じた方は、ご相談ください。
また、当サロンでヒプノ赤ちゃん講座を受講いただいた方への特典として、ヒプノセラピーのご優待を設けております。ご出産後のリフレッシュやセルフケアにご利用ください。

持病があるため、帝王切開になるかもしれません。そのような場合でもヒプノ赤ちゃん講座を受講できますか?

ヒプノ赤ちゃん講座は、自然出産の方法をお伝えしておりますが、ご希望があれば、ご受講は大歓迎です。
リラクゼーションや自己暗示の技法、おなかの赤ちゃんとのコミュニケーションなどメソッドの一部は、帝王切開でも役立てていただけるものです。
リスクの高いご出産を控えていらっしゃる妊婦さんこそ、ヒプノ赤ちゃん講座を通して、不安感を解放していき、リラックスしながらお産を迎えていただきたいと思います。
ヒプノ赤ちゃん講座でお伝えしている内容は、すべてのお産に有益となりえます。
実際に、ヒプノ赤ちゃん講座を学んでいただいた後、帝王切開にてご出産された方々からも、「ヒプノ赤ちゃんを学んでいたので落ち着いて出産できた、学んで良かった」というお声を多数いただいております。